松坂60億円でレッドソックスと入団交渉確定
西武松坂のポスティングシステム(入札制度)による入団交渉先がレッドソックスと確定したと日米同時に11/15の10:00より発表された。
西武球団が右往左往していたように見えたのは、この60億円という空前の入札額がはるかに想定以上であったためと思われる。
それにしても今の時代に人身売買でもあるまいし、ポスティングシステム(入札制度)というのも実に奇妙な制度。
メジャーリーグはバブルという訳でもないが、ここの60億円は、メジャー屈指のライバル対決ヤンキース-レッドソックス戦の松井-松坂対決などの更なる盛り上がりで簡単に回収できるという計算のようだ。
WBCの優勝チームのエースの価値は、この水準ということだが、これでメジャーリーグは,さらに活性化してもプロ野球の先行きがさらに心配。
心配は、支離滅裂としか見えないストーブリーグの動きで更にファンが離れつつあるジャイアンツ。
これからレッドソックスと松坂投手の代理人を通しての入団交渉となるが早くスッキリと決定して欲しい。
Sannkei Webでは以下のように報道している。
「<<(11/15)松坂、レッドソックスと入団交渉確定・落札額約60億円>>
プロ野球西武球団は15日、ポスティングシステム(入札制度)で大リーグ移籍を目指す松坂大輔投手(26)に対する最高入札額を受諾したと発表した。また落札球団がレッドソックスであることも明らかにした。最高入札金額は5111万ドル(約60億円)。
球団はすでに14日、受諾をコミッショナー事務局を通じて大リーグ機構に連絡済み。
ただ大リーグ機構の強い要望を受けて日米同時発表となった。
落札したレッドソックスは、松坂との30日間の独占交渉権を獲得、契約期間や年俸などの協議に入る。
松坂は同日夕、渡米しロサンゼルスに向かう。自主トレ地の視察が主な目的。同地には代理人であるスコット・ボラス氏の事務所もあり、契約交渉の準備という面もありそうだ。
レッドソックスとの契約が成立すると、松坂はあこがれの大リーグの一員となる。」
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